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辛い。辛い。幸い。誰かに助けてほしい時読んでください。

こんにちわ!!

たかちです(⌒∇⌒)

 

 

今回は、誰にも言えずにただただ、本当に辛い時の乗り越え方についてご紹介します。

(結構、内容がえぐいので、見たくない人は見ないでください)

 

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誰にも分かってもらえない。ただ辛い。。

僕が最初に経験したこの辛さは、小学生5年生のころの親の離婚でした。

中のよかった友達たちが言う。

「ねぇねぇ離婚したの!?」

「それってどんな感じ!?」

「お母さんどうするの!?」

。。。。。。

 

おい!!!

それってなぁ!!!!

 

「どうしようもねぇんだよ。。。」

お母さんのところにさみしくて会いに行けば、父親に

「また、おかあさんのおっぱいでも吸いにいってたのか??」

「またわしをのけものにするんだな!!」

といつも怒鳴られて。

 

住む家も、逃げる場所も、弱みを見せる相手も、本音をこぼせる相手もいない。

どうしようもなくて、家を飛び出しても、家に帰るしかない。

家に帰っても、まったく満たされない。

 

どこに行っても逃げ場なんかない。

どこに行っても、誰も助けてくれない。

 

何度も何度も死にたいと思っていました。

 

母親の前では、いつも強がっていたんですが、ある日、またいつも通り、父親に嫌味を言われた日に、母と出会ってしまいました。

いつもなら、「だいじょうぶ!!!」と明るく答えれていた自分でしたが、この日だけは。。。

 

「もうどうしたらいいかわからない。。。」

 

ついに弱みがこぼれてしまいました。

母親のまえでだけは、弱みを見せたことがなかった僕でしたが。

もうどうしようもなく、涙があふれてきてとまらないんです。

 

だれかに話しても、満たされない。どうしようもない。

だから、母親のもとに帰りたい。そういえばよかったのでしょうが。

 

当時の僕の父親は、人質にもちかい、じいちゃんばあちゃんをとっていましたから。

母親のもとにも行けない。

自殺するわけにもいかない。

(唯一の自分たちの名字を持つ子がしんだら、じいちゃんばあちゃんも死んでしまうと思っていたから)

これ以上の辛い経験は、ありませんでした。

そんな時に僕はどうやって立ち直ってきたのでしょうか??

正直に言いましょう。

僕はすぐに立ち直ることはできなせんでした。

結局のところですが、高校生になるまで、ずっとずっと誰もわかってくれない環境をただただ恨んで生きてきました。

時間にしてみて、5年間ほどですね。

 

そんな僕に最初の転機がきたのは、高校一年生の時の夏休みでした。

その夏休みに出会ったたった一人の人が、僕の人生を変えてくれた人になりました。

 

その人は。年齢と元気さこそは、どこにいる16歳の人よりも遥かに元気でした。

唯一、同年代の僕と違っていたのは。

 

高校にすでに行ってないことと

世界で一番愛して、慕っていた父親と。

子供のころからずっと一緒に育ってきた親友を。

 

14歳の頃に全て亡くした以外には。

 

当時僕は、自分こそが世界で一番不幸な人間だと思っていました。

ですが、それを完全に覆してくれたたった一人でした。

 

僕よりも大切なものを2つも失って、それなのに僕よりも、遥かに元気で生きている。

そんな彼女はどうしてそうやって、生きていれるのか??

それよりも。

どうして自分はこれだけのことでくじけていたのだろうか??

という疑問と。

世界で一番不幸だったのは自分ではなかったのだ

と、初めて感じた瞬間でした。

 

そんな彼女とは、高校3年間。(正しくは2年と7か月です)

ずっとどうしてそんなに前向きで生きていけるか??

それが知りたくて、よく彼女の生きている人生を観察するようになりました。

 

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彼女から学べたことは。

 

 

辛くて辛くて仕方ない時に抱えている問題は、確かに最大の問題である。

だけど。

そこから逃げずに立ち向かう限り。

人生は絶対によくなる。いつか必ず笑えるようになることと。

 

反対に。

 

苦悩からずっと逃げる道を選んだものは。

一生涯その苦しみを背負っていく。

 

という事でした。

逃げることは、時としてとても重要になります。

戦い続けて、ずっと消耗しない人などいません。

 

だけど、絶対に忘れてはならないのは、

最後にはかならず自分が勝つ!!

という信念をあきらめない事でした。

 

彼女の場合、大切な人の死を乗り越えるために、日夜、仕事と勉強と趣味に明け暮れて。

最終的に、僕よりも一足先に、趣味を仕事に変える。

それと、ずっと彼女のコンプレックスだった、高校中退という学歴を某有名大学卒業に変える。

これら全ての結果を、自分で稼いだお金だけで成し遂げる。

 

これら全てを達成してしまいました。

 

世界は広く、辛い経験は全て自分の明るい未来につながる。

当時、ただ毎日辛くて悲しくて仕方なかった僕はですが、この出会いをきっかけにして、大きく変わりました。

毎日、悩む暇があれば、勉強し、寝る暇があれば、音楽に情熱を注ぐ。

そんな毎日をずっとずっと繰り返しました。

 

結果ですが、高校では主席で卒業。

音楽ではリリースした作品が、日本で最年少であるランキングで一位を獲得しました。

この結果は、未だに破られてはいません。

 

ですが、そんな自分が毎日明るく、楽しく過ごせていたかというと??

決してそうではありませんでした。

辛いことは辛かったし、全て我慢で乗り越えてきました。

 

そうして、何かを達成する度に、また誰かに叩き落とされる。

そんな毎日を過ごしてきていました。

 

だけど、最後には必ず笑えるようになると証明してきました。

あの頃の自分にかけてあげたい言葉とは?

もし当時11歳の頃の自分に言葉を届けられるならば、間違いなくこの言葉を伝えます。

 

「その痛みを乗り越えれば、痛み以上の幸せになって返ってくる。」

「どんな形になって帰ってくるかは、誰にも分らない」

「だけど、絶対に逃げ続ける生き方はするな」

「今は、誰も手に入れられない幸せを手に入れるチャンスだ」

 

 

 

そう伝えてあげます。

だって。

今もその言葉で、どんな困難も乗り越えてきましたから。

 

たとえ、転んでしまってもいいんです。

たとえ、毎日泣いてしまってもいいんです。

それでも。

それでも、生きてさえいれば、いつかは必ず良くなります。

辛い人にとっては、こんな言葉が、一番聴きたくない言葉なのはよくわかります。

だって、僕がずっとそうでしたから。

 

でも、その言葉のように結果的に生きてきたら。

確かにそうなりました。

 

 

 

軽はずみに言われる、誰かのいう、「いつかよくなる」なんて言葉は信じなくていいです。

でも、あなたが決めた道、あなたが選んだ選択を疑ってはなりません。

 

 

 

迷ったときは、立ち止まればいい。

泣いてしまったときは、いつか笑えるようになればいい。

悩み疲れて寝てしまってもいいんです。

ずっと歩いていけば、その悩みを打ち明けられる友人も家族も出来てきます。

 

 

どこのだれかともわからない僕の言葉を信じてくれないくてもいいんです。

だけど、あなたに確かな確信をもって、かけて上げれる言葉は、

過去の自分にかけてあげた言葉と一緒です。

 

 

悩んでしまった時は、なんどでもこのページを開いてみてください。

人は、一度の経験だけでかわれませんから。

あなたが信じるか信じないかは、私にはわかりません。

ですが、私は、少しでも前を向くために行動したあなたを信じています。

このページの僕だけは、あなたの味方です。

 

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