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2017年なぜCDが売れないのか??

こんにちわ(⌒∇⌒)

たかちです(^^♪

 

最近、アーティストが嘆いている言葉によくあるのですが、CDが本当に売れない時代になってきています。

僕が子供の頃に大好きだったアーティストとかも、大人になって知り合って、CDが何枚売れているか??という質問をされて、数百枚しか売れていない。。

という話もざらに聞きます。

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近年のCD情報ですが、こうなる時代がくるのは、2012年にはすでに予期していました。

 

2012年とはどういった一年か知っていますか??

はっきり言うと、CDが売れなくなった第一の原因が生じた一年目です。

 

この2012年は、スマートフォンが日本で一気に普及した年になります。

正確にいうと、普及し始めてから1年後です。

 

この一年間でいったいどんな変化があったかというと。

 

音楽がYoutubeで無料で聴ける

Youtubeが一気に再生できるようになった

手軽に好きな情報にアクセスできるようになる

高音質の音楽も無料で聴ける

バンドアーティストが個の情報を集って発信した

Facebookの登場により、Mixiが大きく衰退した

 

簡単に上げてもこれだけの大きな時代変化がありました。

これが結局数年たって、どうなってしまったかというと。

 

音楽にはお金をかけなくてもいい。

無料でDLし放題。

音楽よりもスマホゲームのほうが面白い。

交流するためのコミュニティの喪失。

皆が情報に分散するようになり、熱狂が生まれにくくなった。

 

ということにつながっています。

これが、意味することは、音楽の価値を感じれなくなってきた人が増えた。

ということです。

 

はっきりいうと、CDを沢山販売できる人間は、2012年までに多くの固定ファンをつかんだアーティストだけが勝ち残れるような時代になっています。

正確にいうと、インディーズ。メジャーといった土台で勝負できれば、今の時代でも大量リリースは可能ですが、そうなると、

かなりのイケメンか??かわいい子か??

それともすでにSNSで多くのファンを獲得している人だけになります。

 

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いずれにせよ、音楽を始めるハードルは大きく引き下がったけれど、そこでちゃんと勝負できるアーティストが育ちにくい。時代になっています。

 

さて、そんな時代に生きるアーティストが生き残るためにはどうすればいいのか??

僕は、間違いなく日本の誰よりもそれを考え、行動に移して、今の時代でも作品を売り切れる力を身に着けました。

 

インディーズであっても、レーベルに所属しなくても、CDを1000枚売ることは可能です。

ただ、多くのアーティストはそういったやり方を教わってないし、誰も教えてくれないからつまずくのです。

 

今の時代で音楽で稼ぐのは、ものすごくハードルが高いですが、不可能では全くありません。

それを達成するためにも。

 

各アーティストは、着実な集客力を身に着けていくしかありません。

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