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CDを売ることが出来ない人たちへ。

こんにちわ(⌒∇⌒)

たかちです♪

 

今回は、CDを売るのがおっくうになっている人たちへアドバイスをしておきますね。

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CDは今の時代でも売るべきか??

最初に話の腰を折って申し訳ありませんが、CDを売って収入を得ようとするのは辞めたほうがいいです。

CDは2007年ほどに活躍できた、アーティストはまだぎりぎり出してみてもいいかもしれませんが、これからCDが売れるという時代は一気に加速して衰退していきます。

 

地方都市にある、HMVやエディオンなどのCD小売りのコーナーもどんどん軒並み閉店していっていますが、これはまだまだ序章にすぎません。

間違いなくですが、2023年頃にはCDは店頭に置かれるものではなくなります。

であれば、新しいアーティストが出現しなくなる年がかならず来るということです。

 

そして、アーティストはCDを売る物という認識からある物を売る。

という時代に変化していきます。

(ごめんなさい!!このある物に関しては、この場ではお伝えできません。)

 

売れ残りのCDをどうやって売ればいいのか??

これは、けっこうアーティストあるあるですね。笑

CDをリリースしてみたはいいものの、思ったように売れなくて自宅に沢山の在庫を抱えてしまうパターン。

 

売れる人には売ったし、もうどうすればいいかわからないあなたへ、一つ助言をしておきましょう。

 

そのCDは、もっと活動の幅を広めて後にまた再販するか、それか各インディーズCD取り扱い店舗に完全に無料で寄与してください。

活動の幅を広めた場合ですが、抱えてしまった在庫でも、あなたがこれから価値のあるアーティストになれば、過去の作品も新作と同様に売れます。

 

昔の作品が売れるわけない!!

と決めつけるのはいささか、問題ではないかと思います。

実際ですが、僕の場合は、売れ残ってしまった手作りのCDの200枚(4年以上前のもの)を、あるやり方で一気に全て売り切りました。笑

 

もう一つのインディーズCDを取り扱っている店舗に無料で寄付するメリットですが、新規のお客様を獲得できる可能性がわずかにでもあることです。

当然ですが、ここで利益は発生しません。

ですが、完全に無料で、という条件下であれば、間違いなくそのCDを聞いてくれる可能性は一気にあがります。

 

あまりに内容がしょぼいもので、初見の人が見向きも感動もしないようなCDであったならば、それは手元に残しておいたほうが良いです。

ですがどんな人にも強く訴えかけるモノがあるCDであるならば、それは無料で配布したほうがいいです。

 

少なくとも、あなたの音楽を通して新規のお客様がついてくる可能性がありますからね。

そして、この場合、ここでできたお客様はほぼ一生あなたの作品を買ってくれる人に化ける可能性が高いです。

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CDを売るのが嫌な場合

それはもう、稼ぐために始めたアーティストならば、辞めてしまったほうがいいです。

自分の作品です。あなたの作品が初めて価値として認識してもらえる可能性があるタイミングをみすみす放棄するというのは、「自分には一切の価値がありません!!」と言っているようなものです。

そんな人の作品が世の中に出回って本当に買ってくる人が現れると思いますか??

 

あなたが、感じて残したその歌は、誰かの耳に届いて、そしてまた新しい誰かに語られて行かなくてはなりません。

それがアーティストとしての使命です。

価値ある人物が、その価値を広めていかないのは重罪です。

 

たしかにCDを売ってお金を稼ぐのにマイナスのイメージを持っている人も少なくないこともしっていますが、それだともったいないですよ。

まとめ

これからの時代を考えると、CDを売って利益をとろうとするのは、やめたほうがいいですね(;´∀`)

よほど顔に自信があるならばその路線でも問題ないですが、そうでないならば、やり方を変えていくことをお勧めします。

そうでないならば、まずは集客力を身につけましょう。

そのためにもノルマ制のLIVEに出演して集客するための訓練をしておいたほうがいいですね。

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