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仕事の人間関係でストレス。。もう辞めたいと思っていませんか!?

2017年の職場事情

こんにちわ。

Ryuuichiです。

 

近年ですが、職場でたまったストレスが原因で、不摂生な生活であったり、人間関係に亀裂が入ってしまった人が多くなってきています。

そこには、明らかに明確な原因があります。

 

 

そして悲しい事に、多くの人は、その原因と解決策について全く学校では習ってきていません。

結果的にですが、与えられた仕事に対して文句も言えず、また嫌なことも我慢して頑張る、いわゆる何でも屋になっています。

 

 

今回は、学校では教えてもらえない、仕事でのストレスの原因とその解決方法について紹介します。

 

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なぜストレスを抱えるのか?

近年のよくあるストレスの感じ方には大きく分けて、3種類あります。

職業に応じて、そのストレスのかかり方は異なりますが、この三つのストレスの項目について知っておくことが、本当に大切です。

 

1肉体的ストレス

これは、特にですが、工場や現場での作業者によくあることで、その文字の通り、肉体的に自分が経験をしたことのない負荷を抱えたことで生じるストレスです。

学生時代にかなりハードなスポーツ(バスケット、野球、サッカー、バドミントン、相撲、など)を経験してきた人であれば、こういったストレスは抱えずらい状態にあります。

しかし、学生時代は勉強一筋で、習慣的に体を動かしてきてない方は、こういった肉体系の労働をすると、ここが一番のストレスになります。

 

仕事で疲れてきて、次の日は筋肉痛だし、膝が痛んだりするし。。。

「今日は休もう!!!」

といった流れで当日休みをされた経験がある方は、要注意です。

 

2精神的ストレス

こちらは、出張や長時間労働により、自分の私生活でやりたいことを妨げられることにより生じるストレスです。

仕事よりも自分の好きな時間を確保して、そこそこの収入があって、休む時は休みたい!!

そう感じている方は、近年はかなり多くなっています。

こういった願望がある方は、仕事で自分の時間が奪われるとかなりのストレスになります。

長時間労働を避けるために選んだ職場のはずなのに、実際に働いてみると、残業は求人表に書かれていたものの2倍以上、さらに休日も実際はとれない。。

といった環境で働いてる人は特に強くこのストレスを感じています。

 

3不信感的ストレス

これは、自分の上司が十分な仕事をしてないのに対するストレスです。

人には色んな仕事を押し付けてきて、文句を言うのだけは一丁前という方があなたのまわりにいませんか?

責任も取らない、仕事の配分の仕方も悪い!!

といった上司、もしくは作業指示者がいる職場で強く感じるストレスです。

自分がやれば数分で終わる仕事を上司にやらせてみたら、その倍以上の時間がかかった。。

というような経験を感じたことが一度でもある方なら、要注意です。

 

以上が派遣社員として感じるストレスでもっとも多くの項をしめるストレス要因です。

 

 

ストレスの解消方法

上記のストレスについて、思い当たる点があった方は、これらのストレスを今後は一切抱えなくなるような人生に変えることができます。

人はみんな、問題点を間違った方法で解決しようとするから、同じストレスのループに入ってしまいます。

 

まず上記のストレス要因以外にも、あなたが感じるストレスについて、次の一点を前提にして考えることが出来るようになれば、すべてのストレスはなくせると断言することができます。

 

ストレスは可能な限り抱えないようにする。予防しておくのが一番の解決策である。

 

ストレスというものは、一度かかるとなかなか治癒しないインフルエンザにも似ているものです。

インフルエンザにかかってから、市販の薬をのむ、体にいいものを取り入れる、といったことをしても、手遅れなのです。

結局のところ、かかる前に抗体を体に入れておくのが一番大切なんです。

 

 

つまりですが、ストレスは感じないような体にするのが一番大切です。

それでは、この点を前提においたうえで、各ストレスの対処方法についてご紹介しましょう。

 

1肉体的ストレスへの対処方法

このストレスに対しての一番効率的な方法は、ちゃんとした食事をとることが大切です。

体をそれなりに使う仕事であれば、体力が資本となります。

それが、なにも食べてない状態、つまり使うエネルギーが十分にない状態で仕事をしている限り、体力はつかない、仕事は疲れる、といった負のループに陥ります。

 

ここで注意しておいていただきたいのが、消化にわるい食べもものは極力避けるという点です。

いくらエネルギーがたくさんとれる、揚げ物だったり、ラーメンだったりを食べてしまったとしても、胃が消化するのにかなりの負担をかけてしまうような食事をとっていると、逆に仕事中の眠気などを誘発してしまいます。

 

ですから、体に取り入れるものはよくよく注意しなくてはならないのです。

必ず、各食で取り入れていただきたいのは、乳酸菌類(ヨーグルト等)と炭水化物(可能であればご飯のほうがよい)そしてタンパク質(ささみや大豆類の食事)です。

特にですが、タンパク質は体を構成している栄養素の中でもかなり重要な栄養分になります。

 

肉体的な労働は、比較的賃金は高く設定されています。なぜなら誰しもがやりたくない仕事だから!!

だから、そのわずかでも高い賃金を使って、より強い肉体を作っていくのが大切です。

 

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2精神的ストレスへの対処方法

これは、究極的にまでいってしまうと、要は自分の時間が確保できない事から来るストレスになります。

ですから、はっきり言うと、求人に掲載された条件と異なる仕事なら一刻も早く辞めてしまうのが一番早い解決方法になります。

ですが、短い職歴が履歴書に残ると問題に感じる方はおおいですよね??

 

ですから、まずは職歴を汚さずに今は、将来うまく時間を使えるようになるための試練の時と思って耐えるのがベストです。

思い通りに仕事を終わらせてもらえない職場(工場ラインや現場)等にいると、どうしても自分が思った時間に帰宅することはできなくなります。

後から交付される労働条件なんかに目を通すと、残業時間や時間外労働についての規約がこそッと書いてあったりします。

 

派遣会社からしてみれば、それは一つのテクニックとして使っている会社がいるのは事実です。

最初は甘い言葉で誘って、ちょっと現場を観察させて、そのまま「え?この仕事するんだよね??」という雰囲気にもっていかれます。

(派遣会社の人も広告料を払ってなんとか売上を上げるためにはどんな方法でも使っています)

 

とはいっても、すぐさま仕事を辞めてしまえば、次の仕事に響くのもまた事実です。

ですから、次の職場選びには失敗しないことも大切になります。

 

ですが、

それまでの間に自分が使っている時間を見直すのにはちょうどいい時期になります。

失敗の裏には、チャンスがあるもので、今はまさにそのチャンスがきているのです。

 

 

家で十分な時間が取れない方は、風呂に入る時間、洗濯物をたたむ時間、食事に使う時間、それらを見直してみてください。

風呂であれば5分で済ませれるようになりましょう。

洗濯物をたたむのも5分以内で済ませましょう。

食事はできれば、調理済みのものか外食で20分以内で終わらせましょう。

 

こうした時間への意識を日常的に行っていくと、一日2~3時間はすぐに捻出することができます。

一度今の時期はチャンスと思って、時間をうまく使うことに頭を使いましょう。

 

3不信感的ストレス

最後の一点は、主に上司や自分の仕事を管轄している人に対するストレスです。

ろくに仕事もしてないくせに威張り散らしている。

自分がやりたくない仕事はすべて部下に任せる。

そのうえ、自分よりもいい給料をもらっている。

などなど。以上の点を一度でも感じたことがある方は、このストレスを感じやすいので要注意です。

こういったストレスに対する一番の対処方法は、尊敬できない上司を認識しない事が大切です。

 

 

尊敬もできない、同じようになりたくない上司の言葉には一切耳を傾けなくてもいいです。

(正しくは、「あ。今日もなんか言ってるな。」程度の認識で終わらせることが大事です。)

 

 

一度でもその人の言葉を聞くとそれだけでも、いろんな不満が漂ってきますよね??

「いやいや、それ私がやらなくてもいいでしょ??」

「それって、こうやったほうが絶対にいいのに。。」

「なんでこれくらいの事もすぐに対処できないの???」

 

こんな風にすぐにでも不満が出てくる人にこそ、最も効く対策が、この認識しない方法です。

 

要はですが、上司が何をいってこようと、どうして来ようと、こっちの考え通りにすればいいんです。

自分がやっていることにケチをつけられるから不満になります。

だからこそ、その不満を感じないのがとても大切です。

 

そして、この不満だと感じる部分には多くの場合、より仕事の生産性を高めるポイントが眠っています。

 

 

仕事というのは、結果を残した人が一番正しいのです。

過程や努力など関係ありません。

 

 

日本は生産性が低い事で有名でもありますが、多くの場合、生産性が低いのもこういった、ミスコミュニケーションで捨てられる改善のポイントを見逃しているからに他なりません。

毎日のいたるところに、給料が上がる宝は眠っているのにも関わらず、多くの企業は働く人を道具としてしか見てないため、こういった、やり方を変えていく大切さを実感しておりません。

 

給料が高い、職場に不満もないといった会社の共通点は、比較的温厚な労働環境があります。

不満を相談しやすい環境があるから、業務を改善できて、仕事の業績も上げることができます。

業績が上がらないのは、作業者のせいではありません。

不満、やり方が悪いということを拾い上げて改善できない、上司のマネジメント力不足です。

 

そういった上司の言葉に耳を傾ける必要はありません。

あなたのやり方ですべての責任をあなたがとるつもりで仕事をこなしましょう。

そして、間違っても仕事終わりの会食や食事の場で、その上司について語らないように、頭の中からその存在は消しておきましょう。

 

 

それよりも、あなたがこれからより良くしていきたい未来に頭を使うのが最も大切です。

 

まとめ

以上が派遣社員として働く人が抱えやすいストレスとその対策の方法になります。

多くの働く人は、ストレスをためずに生活するための方法を知りません。

だから、小手先の不満を解消する本や道具に頼ってしまうのです。

小手先のテクニックは、多くの場合は自己満足で終わって、気が付いたらまた別のストレスを抱えることになりかねません。

 

ですから、まずは自分がどういったストレスを抱えているのか、よくよく認識することが大切です。

 

そして、そのストレスとなる根本的な原因に対する対策を練っていくのが一番の解決策になります。

 

一度、自分が抱えている不満を紙に思いっきり書き出してみて、それを解決するためにはどうすればいいのかしっかり時間をとって考えてみてくださいね。

 

 

 

 

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